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夏アニメ感想 part2 バカとテストと召喚獣 異国迷路のクロワーゼ 怪盗天使ツインエンジェル 魔乳秘剣帖

2011年10月02日 22:54

 夏アニメ感想第2弾。といってもこれで終わりですが。2クールで見ている『ピングドラム』と『アイマス』は秋終了時に書きます。
 全体評価は駄→やや駄→並→やや良→良の5段階ですが良の上に神もあります(神の基準は年間最高レベル)。

◆バカとテストと召喚獣
総合評価:やや駄
個別コメント「題材ゆえの頭打ちか」
 バカテスといえば、試験召喚戦争と登場人物のラブコメで成り立っていますが、どちらも話を膨らませる余地がもともと少ないんですよね。狭い学校で毎回同じルールで戦わなければならない、お約束として登場人物の中でカップルは成立しないという制約が大きいと思います。結果的に何が起こるかというと、ワンパターンになってしまうんです。前者では試験召喚戦争と何かを組み合わせて毎回なんとかしていると印象、後者も明久が驚きの鈍さ→勘違い、明久・雄二が他の女の子にフラフラ→お仕置きフルコースという印象が否めません。あと美春暴走もあったか。いっその事明久が姫路さんか美波かどっちかと付き合ってしまえば面白いんでしょうが、まぁ無理ですね。
 原作も最新刊以外は読んでいますが、原作もそろそろ厳しいと感じていました。編集サイドからすると人気作を終わらせたくないのは分かりますが、きれいに最終回を迎えるのは大事なのかもしれません。秋アニメでは『ベン・トー』が同じく狭い世界での話なので(原作読んでいないのでわかりませんが)大丈夫かなという思いがありますね。
 8話や11話が良かったのは言わずもがなですが、それ以外がちょっと・・・という感じです。超個人的な感想を述べると12話で三上さんが出てきてテンションが上がりまくりました。1期で中林とクラスをまとめていたり、Fクラスに対する言動から若干強気なタイプだけど男の子耐性ゼロという脳内設定をしていたのですが、まさか平賀とくっつくとは・・・


◆異国迷路のクロワーゼ
総合評価:並
個別コメント「湯音の初潮はいつですか?」
 概ねこれの通りです。結構評価しているように見えて「並」評価止まりなのは、最終回まで見て少し同じような話が多かったかなぁという印象があったからです。超速で話が進んでしまうよりはよっぽど良いのですが、もう少し話にメリハリが欲しかったかなと思います。ギャルリの店を話の中心に置きたかったのはわかるのですが、たとえ1クールでもやや間延びしてしまいました(多くのアニメで水着回などが入れられるように間延びしてしまうのが普通だと思います)。


◆怪盗天使ツインエンジェル
総合評価:評価不能(クソアニ)
個別コメント「やはりパチンコアニメだったか」
 冬に『Rio』がクソアニの金字塔を打ちたて、春に『戦国乙女』がクールNo.1に輝いて、今年はパチンコアニメに注目せざるを得ない状況でした。そんな中クソアニか神アニメかはたまたただの駄作に転ぶかが非常に気になっていましたが、結論としてはクソアニじゃないですかね。
 突っ込みどころの多さにかけては今期どころかアニメ史全体でもかなり上位じゃないですかね。顔丸出しなのに正体がばれないという暗黙の了解は突っ込まないにしても、セブンアミュレットを守るためだけでなく、ただのコソ泥レベルにまで出動したり、変身後に変身前の名前で呼び合ったり、そもそもツインなのに3人だったり。
 内容は非常にアレで夏コミの時点で「予想外の展開だからと言って面白いとは限らない」などと議論していました。それでも結局切らずに最後まで見ましたし、特に最終回に至ってはシリアス展開にしようとしているはずなのに、ミスティナイトが爆発から生還した理由が「我慢したからさ!」などあまりの展開に思わず失笑が出てしまいました。今期のアニメの中ではかなり笑った方です。
 『シンシアニメ』で私はクソアニとは出来は悪いが一貫しているものがある(exクェイサーなど)という話をして、しかし『Rio』はそれに当てはまらないかもしれないと言っていました。おそらく『Rio』は杜撰さが一貫しているのではないかと『ツインエンジェル』を見て感じました。『Rio』ほどではなかったことが災いし、あまり語っておられる方がいなくて残念ですが、十分クソアニたるアニメだと思いました。反省会があればまた語りたいですね。


◆魔乳秘剣帖
総合評価:並
個別コメント「もっと突き抜けて欲しかった」
 クェイサー>魔乳秘剣帖という話を書いてみたんですが、最終的にそのままでした。検乳などの用語も若干出落ち感がありました。1クールだったこともあり、若干世界観が伝わってなかったのかもしれませんね。やはり、話の根幹とも言える乳に関するものごとに対して登場人物(主に千房と楓)が我々視聴者と同じリアクション(あほらしいという感じ)をしてはいけないと思うんですよね。当たり前というリアクションをするか、千房が「こんなものは間違っている」とブチギレて検乳を妨害するとか差別されている貧乳の人を助けるとか、もっとそういう話を見たかったですね。追われてバトルするシーン以外は金がなくてバイトしたり、海女さんの世話になったり、なんかね旅路が楽しそうで効き感が足りないんですよ。
 地上波で毎週乳が出てくれば当然話題になります。面白くないわけではなかったのですが、もっと世界観を全面に押し出して欲しかった作品でした。
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夏アニメ感想 part1 花咲くいろは ロウきゅーぶ! ゆるゆり 神様のメモ帳

2011年09月28日 23:30

 夏アニメも着々と最終回を迎えていますね。というわけで各作品(と言っても例によって少ないですが)の感想でも。
 全体評価は駄→やや駄→並→やや良→良の5段階ですが良の上に神もあります(神の基準は年間最高レベル)。


◆花咲くいろは
総合評価:良
個別コメント「オリジナルアニメの良い部分を凝縮」
 春に『あの花』で全く泣くところがなかったとdisっていた私ですが、『いろは』では最終回で涙腺崩壊してしまいました。こういう時にいつも予備校の国語教師が「人は悲しいから泣くのではなく、自分の中で感情が抑え切れない時に泣く」と言っていたのを思い出します。コメント通りオリジナルアニメの良い所が出ている最終回だったと思います。原作ありのアニメでは原作がそうで無い限り、なかなか感動の最終回にはしづらい所があります。『オオカミさん』みたいに最終回と言いつつ通常営業だったり。『いろは』は「最終回で喜翠荘を閉める」という1点に照準を合わせて話が進められていたように感じました。
 キャラクターが最高に魅力的でした。昨今のアニメにありがちな平凡な主人公と天才の女の子や安易な萌えキャラや狙ったシチュエーションは取っていません。一部で「緒花うざい」と言われることもありますが、のび太の家以外にドラえもんが来ないように、空気が読めなかったり、作中でさえ引っ掻き回すと言われる緒花がいなければ『いろは』の物語は始まらないのです。やる気は最強の緒花がやはり高校生ながらの未熟さを持っていることが他のキャラクターを引き立てています。スイが体調が思わしくなかったり、蓮さんが緊張しやすいというのも最強キャラを作らない配慮なのかもしれません。演技面で能登麻美子の巴さんがこれまでの能登さんとは一風変わった役柄ながらぴったりだと思ったのでさすがだと思いました。
 

◆ロウきゅーぶ!
総合評価:やや良
個別コメント「全く葵ちゃんは最高だぜ!」
 原作は読んでいないのですが、原作の紹介でどなたかが書いていた「ロリータスポコン、略してロリコン」のとおりだったと思います。特に真帆のことですが、小学生ということもあって、何か新しい物事を始めたばかりの時に自分にすごく才能があるのではという謎のプライドを持ってしまう所が非常にリアルでした。真帆はうざいと言われがちですが、小6頃の自分・友人なんかを思い出すとすごく全うな小学生で、智花や紗季や愛莉が大人すぎる気がしました。
 人それぞれの好みももちろんありますが、メイド服のくだりや硯谷の教師・レギュラーメンバーがあからさまに慧心を見下す・対応が悪いあたりは若干ありきたりな感が否めなかったですね。そのあたりがさらに工夫されていれば「良」になったと思います。
 それにしてもBBA扱いされる葵ちゃんが可哀想ですね。高1でBBAとか歴代アニメで最年少でしょう。ただ、昴が5人のうち誰かに取られるかもしれない心配はした方がいいですね。4歳差とか世間でもそんなにおかしくないでしょうから。昴が取られた後の葵ちゃんは仕方が無いので私が貰って行きますね。


◆ゆるゆり
総合評価:神
個別コメント「既存の日常系アニメとは全く違う名作」
 以前の感想でも述べましたが、私は日常系アニメがそんなに得意ではありませんでした。例えば最近だとAチャンネルについて行けなかったように。第1話を見た感じではさほどと思っていたのですが、気がついたら完全にはまってしまいました。ギャグがギャグとして成立しているのが最も大きかったです。よく考えると、深夜アニメの時代になって萌えが全面に押し出された結果、ギャグアニメは非常に貴重なんじゃないでしょうか? 毎週笑わせてもらいました。the主人公な『いろは』の緒花との対照的な部分あり、あかりの不遇さを見ると主人公の定義について深く考えざるを得ませんでした。
 私は『咲』が大好きなのですが、これも麻雀部分がしっかりした上での萌えキャラで、『ゆるゆり』もギャグがしっかりした上での萌えキャラという共通点があると思っています。
 『ゆるゆり』のキャラも本当に魅力的で、好きなキャラを絞れないほどです。ツンデレ好きな私としては向日葵が一押しなんですが、生徒会長の破壊力もすごいですし、10話くらいから結衣がすごく可愛くなって来ました。内容も面白くてキャラも良い、神評価をするにふさわしい作品でした。


◆神様のメモ帳
総合評価:並
個別コメント「色々ともったいない」
 相変わらずこのブログは「神様のメモ帳 彩夏 ネタバレ」で来る方が多いです。2話放送時点では、1巻の内容は主人公が覚醒剤を服用するのでカットした? と言っていましたが、正解は「1巻の内容を最終回に合わせる」でしたね。確かに彩夏の飛び降りは『神メモ』内最大の衝撃と言ってもいいので、最終回に合わせるのはありだと思いました。それが1巻のため、鳴海とアリスが出会いが新たに必要なための1話がオリジナルと。
 ここまではいいんです。問題はその間ですね。メオの話2話、ミンさんの親父の話が1話、錬次の話が4話、野球の話が1話ですね。ラノベにありがちな情報をはしょりすぎで原作未読者にはよく分からない話となっています。ミンさんの親父の話は2期の伏線として必要かもしれませんが、野球の話を無理に入れたのが微妙な気がしました。野球の話は原作でも短編ですが、1話でするにはきついですね。野球をやめてメオの話を3話にすればよかったのではと思います。
 ただ、最終回への盛り上げ方はわざわざ最終回に持ってきただけのことはありました。彩夏がずっと出ていたのは衝撃的な演出として効果的でしたし、鳴海が墓見坂を殴っているのも結構何発も殴っていて、前々から言っていたダークさが出ていたと思います。ラスト3話で原作の良さが出ていたので、なぜ9話までそれが出来なかったのかと思わざるを得ません。そういう意味でもったいないですね。
 「俺の嫁」という言葉がありますが、ミンさんとは真の意味で結婚したいと思っています。

原作厨から見る『神様のメモ帳』10話感想

2011年09月11日 17:28

 昨日、今日と私なんかの弱小ブログが急にアクセス数が伸びていまいて、多くの方が「神様のメモ帳 彩夏 ネタバレ」という検索でたどり着いておられました。意外と神メモのネタバレ書いている人がいないみたいですね(ちなみに「エンジェル・フィックス ネタバレ」でgoogle検索すると1番手がwikipediaで、2番目がうちです)。せっかくなので10話に少し触れておきます。

 7月13日の日記でエンジェル・フィックス編は薬物を扱うのでアニメではカットするのではないかと書きましたが、今週の10話からというかなり変則的な放送順となりましたね。まずは予想が外れたことをお詫び申し上げます。
 アニメだけ見ている方にはラストは衝撃的だったのではないでしょうか? ポイントは「なぜ彩夏は園芸部の大切な場所であった学校の屋上から飛び降りたのか?」ということです。原作を読めば分かるのですが、今回はネタバレなしということにしてみます。アニメのみの方はそこに注目して見ていただけると良いのではと思います。10話は衝撃的なラストでしたが次回や最終回も(原作通りなら)単なる脅かしではなくて、薬物を取り巻く裏の世界が描かれます。
 原作を知っていても彩夏の飛び降りはやや衝撃的でした。10話では途中で喧嘩っぽくなったとはいえ、ナルミと彩夏がかなりいい感じだった(男女の仲的な意味で)と思うからです。原作ではこの話は1巻なので、ナルミと彩夏の関係もまだまだでしたが、アニメではライブイベントの外回りまで彩夏がやっていたり、(元々は2大ヒロインの彩夏の出番を増やそうとしただけで狙ってはやっていない可能性が高そうですが)彩夏の飛び降りに対する衝撃度は原作より大きかった気がしました。

 わざわざ放送順を原作と変えたということがわかったので、(おそらく彩夏は目を覚ますんでしょうが)見事な最終回にして欲しいとスタッフの方には期待しています。

『ゆるゆり』の面白さ

2011年08月23日 23:12

 今期のアニメも中盤まで来ましたが、みなさんの一押しは何でしょうか? 『ピングドラム』『夏目友人帳』『うさぎドロップ』なども人気ですが、私は『ゆるゆり』が最も面白いと思っています。
 (正確な定義は難しいですが)私はいわゆる日常系アニメの類が苦手でして、見ないことも多いですし、見ても世間の人気ほどははまらないことが多かったんです。最近でも『日常』や『Aチャンネル』はあまり食指が動きませんでした。

 でも、『ゆるゆり』にはこれでもかと言うくらいはまってしまいました。多くの日常系アニメと異なり、「ギャグが成立している」という点が挙げられると思います。あかりが主人公なのに非常に扱いが悪いところや、ちなつちゃんが黒いところなんかが基本的なところですね。(そういう意味では『ゆるゆり』は日常系アニメではないのかもしれませんが)
 特に、オープニングのあかりの「ゆるゆり、はっじまるよー!」が、1回目で頭しか映らないミス、2回目でカメラさんが思わずUFOを映してしまうミスをやっておいて、3回目であかりがUFOがないことと、カメラさんに確認を取っていると尺が足りなくなってまたしても全うに宣言ができていないというのは、1話のあかりの不遇キャラの特徴付けと相まって笑える演出になっています。「もしかして毎週違うパターンを用意しているの?」というこちらの期待にも応えてくれています。以前から同じCMの繰り返しが嫌いでして、「見た目同じだけど微妙に違うCMを同時期にいくつか流せば話題になるのに」と思っていたことがあります。そのような発想自体は私以外にも思いつく人はたくさんいるでしょうが、現実にはありません。おそらく言うのは簡単でもやるのは面倒だからでしょう。『ゆるゆり』のあかりの挨拶シーンも、毎週違うようにすると言うのは簡単でも、実際にやってしまうスタッフには敬意を表さずにはいられません。

 日常系アニメが好きな人はあまり大きな内容がなくても女の子が可愛ければいいということを理由として挙げる場合が多い気がするのですが、私は内容のあるアニメでもアニメの女の子はほぼ100%可愛いので、それならば内容ある方が好きという発想から日常系アニメが苦手な感じになっています。(あくまで個人の意見ですよ)
 これからも『ゆるゆり』のように一見すると既存の日常系アニメのようで実は内容が充実しているアニメが増えて欲しいと思います。

異国迷路のクロワーゼ感想+反省

2011年08月16日 13:29

 今期放送のアニメ『異国迷路のクロワーゼ』はなかなか面白く見ています。19世紀後半の日本からパリへ奉公へ行く女の子の話ですが、日本人とフランス人の文化を対比するだけでなく、19世紀の日本人(湯音)と今の日本人(視聴者)との違いも意識して見るべきだと思います。日本・日本人は戦後急速に欧米化(主にアメリカ化)しました。それは、衣食住だけでなく性格や内面もそうだと思います。湯音がよく土下座をするシーンが目につきますが、誠意を込めて謝るということができる現代日本人はどれくらいいるでしょうか? 思わず言い訳をしてしまう多いのでないでしょうか? 少なくとも私には形見を売るということはできないと思います。また、(あたりまえだとは思いますが)我々が欧米化したと言っても、19世紀のフランス人(クロード)と同じかと言われれば全く違いますよね。
 2者対比ではなく視聴者も含めた3者対比が、このアニメでは面白いのではないかと思います。特に昨今領土問題に始まり、外国人と穏やかでない場面も見受けられ、「日本とは何か?」「日本人とは何か?」を考えながら続きを楽しみたいと思います。


 一方、シンシ的にも非常に注目点の多いアニメです。すでに、Peaceさんがこちらで述べられていますので、簡単に抑えておきます。19世紀後半というのは公衆衛生学が始まったころで、それ以前のヨーロッパではご存じの方も多いでしょうが、排泄物は道へ投げ捨てられていました。日本では排泄物は肥料なのでこのようなことは決してありません。この公衆衛生学発達初期では19世紀後半というザックリした範囲ではまだ道にそれらが散在しているのか否か微妙なところです。湯音が道からものすごい臭いがするという最大級の異文化に直面したのかどうか気になります。


<ここから反省>

 湯音の年齢は数えで15歳、満年齢では13歳と設定されており、「シンシアニメラジオ支部」でも「来るものが来ている」と言い、私も含めその時は誰も疑問を呈しませんでした。実際に2008年の学年別既潮率は中1:83.4%、中2:95.2%です。しかし、人間の初潮年齢は20世紀以降急速に低年齢化しているという事実があります! 1889年というまさしく19世紀後半の日本人女性の平均初潮年齢は14.8歳らしく、「湯音が来ている」という結論に達した我々は非常に安直で、むしろ13歳<14.8歳から考えると来ていない可能性の方が高いと言えます!
 私は原作を読んでいないこともあり、湯音がどれくらいの期間パリに滞在するのか分かりませんが、「パリで初潮を迎える」可能性は舞台が19世紀後半ということを考えるとそこそこの可能性があると考えています(ただ、日本に帰ってからの可能性の方がもっと高そうではありますが・・・)。その場合でも、何かと様々なものを日本から持ってきており、本人だけでなく母親(orお手伝いさんなど)もしっかりしていると思われるので、おそらく用品は持って来ているでしょう。
 19世紀後半の日本とフランスの文化の対比だけでなく現在の日本とも対比するべきとか言っておきながら、重要なシンシ的な問題に対していい加減に捉えて19世紀後半の日本と現在の日本を混同してしまったことは非常に反省すべき点です。もう一度1話から見なおした方がいいかもしれません・・・

参考資料:『発達加速現象の研究―第12回全国初潮調査結果―』http://hiko.hus.osaka-u.ac.jp/hinorin/introduction.pdf


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