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ファンの姿

2013年04月02日 22:57

お久しぶりです。なんと3ヶ月ぶりですね。もうちょっとがんばって更新したいですがなかなか難しいですね。
近況としては最近アイカツのアーケードデビューを果たしました。

普段はアニメ一辺倒の私が、唯一好きな歌手と言えるのがGARNET CROWです。
そうです。つい先日解散が発表されました。
普段連絡を取っていない高校の友人からわざわざ「GARNET CROW解散だって!?」とメールが来ました。
彼は私が大騒ぎしていると思ってメールしてきたようですが、私は至って冷静でした。
私が解散を知った時のツイートです。

「GARNET CROW解散するのか。音楽にさほど興味のない私が唯一ライブに行く(先週も行った)音楽グループだったので残念ですが、驚きよりもその時期が来たかという感じですね。」

冷静だった理由はこんな感じです。
①活動開始から13年も経っている
→メンバーの年齢は非公開ですが、みんなおじさんおばさんになっていくので仕方ないかと。

②いわゆる『名探偵コナン』のOP、EDを歌っていた他の歌手が活動を休止している人ばかり
→以前はライブ会場にダフ屋がいたり、そもそも抽選に外れたりしたこともあったのですが、今回のライブでは当日券売っていました。単純に人気の問題とも言えそうですが、他のbeing歌手が相次いで活動をやめているも関係があるのではと思いました。

③最新のアルバムのタイトルが『Terminus』
→ライブでは「テルミナス。英語ではターミナル。この曲で人が集まればいいなということでテルミナスというタイトルを付けました」とゆりっぺが言っていましたが、人が集まるところは他にも色々あるのにターミナルをチョイスするというのはやはり最後のアルバムという意味だったのでしょう。

私の中では解散が悲しいとか驚いたというよりは、なぜファンなのに解散が察知できなかったのかという思いの方が強かったですね。ターミナルという大ヒントにもかかわらず。

芸能人の解散、引退、結婚で大騒ぎする方がファンとして愛情度が強いというのは間違いではないかと思いました。
アニメファンも同様で、好きなキャラが非処女だったからと言ってDVDを割った所であなたの愛情が表現できるわけではないのです。


ps.Twitterの検索ではみかこしがGARNET CROWの解散に触れてましたね。いい声優さんです。
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新年のご挨拶

2013年01月01日 20:56

あけましておめでとうございます。本年も当ブログ&シンシアニメをよろしくお願いします。

12月にろくな更新もできずにシンシアニメの宣伝も出来ませんでしたが、コミックマーケット83では新刊『シンシアニメ第4号』を完売することが出来ました。ご購入いただいた皆様まことにありがとうございます。是非ご感想をいただければ幸いです。

今回はコミケ初参加の友人2人と参加して、3日目の後飲み会に行きました。1軒目が良かったのもあって、2軒目が大したことないなぁなんて思っていたのですが、便所へ行った時に素晴らしいものを見つけてしまいました。
貼り紙

やっさん「備え付けのトイレットペーパー以外の紙やナプキン等はトイレに流さず・・・ナプキン!?」

なぜここまで驚いたかというと、私が入ったのは男女共用のトイレではなく、純然たる男子トイレだったんです。
そう、東京の男性は生理が来ているんです!
毎年「初潮が来ること」を目標に掲げていましたが、既に先を越されているようなので、今年は不退転の決意で目標達成に全力を尽くしたいと思います。また、Peaceさんが便所評論本を作るときには是非このトイレ(貼り紙)を取り上げてもらいたいですね。


以上、新年のご挨拶でした。ところで、書き初めや歌い初め、出初め式など新年最初にやるものは○○ぞめというのに、姫初めだけはなんでひめ“はじめ”と読むのでしょう?

電撃文庫秋の祭典レポ

2012年10月08日 10:10


電撃文庫秋の祭典に行って参りました。
桐乃がセンターポジション
一昨年以来2度目の参加です。前回はシャナ禁書目録超電磁砲のライブに行ったので、その前哨戦に。今回はサイン会当たりました! 『さくら荘のペットな彼女』の鴨志田一先生と溝口ケージ先生です。

まずは、サイン会の時間まで会場の展示などを見て回る。「展示」というとしょぼそうに思っていた部分もありましたが、美術館みたいにちゃんとイラストが展示されていたので、満足でした。やっぱりアニメも芸術の1つです。印象に残ったのは、竹宮ゆゆこ先生のコメント(撮影禁止だったので不正確かも)

「あなたが履いているのは本当にパンツですか?そう言い切れますか?」

サイン会の会場へ。本物は初めて見ましたが、鴨志田先生は細身の長身の眼鏡っ子、溝口先生は通販番組とかでおじみの芸人・やのぱんから芸人成分を抜いた感じでした。とりあえず大阪から来たことを取っ掛かりに、私がななみんを愛していることを話しましたね。サインをもらう時にお二人と握手もさせてもらったのですが、男性相手に握手してドキドキしたのは生まれて初めてでした(笑)
サイン


その後は物販に並んで、公式海賊本『パンチラバーズ しましまフレンズ』を購入したり、会場にいるコスプレスタッフの方を撮影したり、『さくら荘のペットな彼女』の第1話先行上映を見たりしました。
先行上映では、岡田麿里脚本なので、例の「射精は第1話で使う」理論に基いてどこに射精が描写されるかを期待していたら、あっさり出てきました。さすがです。あとは、ずっと七海派だったのに、アニメの千尋ちゃんが可愛いと思ってしまいました。

さらにイベント後はまどかの映画を見に行ったりして、かなり充実の休日でした。
最後に、仕事をこなしつつ、笑顔で撮影に応じてくれたありがたいスタッフの方々のコスプレ写真を載せておきます。タイガーが一番レベル高いかな。個人的に連絡先を聞きたかったのはシャナ。

高坂桐乃
御坂美琴
インデックス
シャナ
逢坂大河

茅野愛衣トークショーin衣笠キャンパス

2012年09月15日 10:43

 3連休が始まりましたね。ほとんど予定もないし、金もないやっさんです。(金さえあれば、ふらっとむぎや祭にでも行けたのに…)

 さて、立命館大学メディア芸術研究会が主催した、茅野さんのトークショーに行って参りました。Twitterを含めてかやのんの話題を全然出さないレベルのにわかですが。
 個人的に声優さんはアニメで声を聞くのが好きなので、イベントとか全くいかないタイプでして、生で声優さんを見るのも生涯たったの2回目だったりします。(過去唯一はシャナ、禁書、超電磁砲の合同ライブ)

詳細。

●入場
 手荷物検査があると知らず、中に『シンシアニメ』が入っていて焦る。むしろ「かやのんに差し入れすればよかったのに」との声多数。それは私も考えましたが、かやのんが出てるアニメの話題全くなかったですからね。それはさすがに。
 人数は約400人(主催者発表)。思ったより女性が多い。もしかしたら1割超えてたかも。やはり『あの花』とか『ちはやふる』とか『氷菓』とか女性も見るアニメに出演しているのが大きいのでしょう。初期日野ちゃまは主演が『シャナ』とか『ゼロ魔』とか『一騎当千』とか男が見るアニメばかりだったので、私もそうですが、ファンの大半が男性でしたしね。

●オープニング
 前日1日オフで京都観光が出来たらしく、その写真紹介。「仕事で来たのに楽しんでしまって~」みたいな謙虚な姿勢でしたが、私も出張は楽しいことと認識しているのでわかるわかると思いながら聞いていました。そしてなによりかやのんが可愛かったのでなんでもいいです。多くの観客がなぜ前日から京都入りしなかったのかと悔やんでいたことでしょう。

●質問コーナー
 事前の参加申込みで、かやのんに対する質問を書いて、くじびきで抽選しながら1つ1つ質問に答えていくというもの。私はNGにならないギリギリのラインで「好きな男性のタイプは何ですか?」と書いたのですが、引かれずでしたね。
 質問から判明したことはこんな感じでした。
・アフレコは緊張して大変。台本を持つ手が震えるとその音すら入ってしまう。
・『ちはやふる』はアニメ化前から好きでしかもかなちゃんが好きだったので、自分が役をやれてすごく嬉しい。
・子供の頃は図工が好きだった。綺麗に描いた絵を汚すのが好き。
・アニメ界で変な人→杉田智和(即答)
・よく飼い犬に(^ω^)ペロペロされる。
なかなか興味深いですね。

●アフレココーナー
 これまた参加者が事前に言って欲しいセリフをリクエストしてくじびき。言われたセリフは完璧とまではいきませんが、だいたいこんな感じでした。みなさんよく思いつきますね。
「別に、あんたのためにやった訳じゃないんだからね」
「蹴ってもいいですか」
「きゃりーぱみゅぱみゅ」
「なついちゃったら迷惑ですか」
「コスプレって言うな!」
「めんま、みんなに会えて嬉しいよ」
「あんたバカァ」
「もうちゃんとしなきゃダメでしょ」
「私、気になります!」
「あなたのこと好きでもいいですか」
「朝です。起きてください。今日も1日がんばりましょう」
「お母さん、って言ってもいいんだよ」
「私の気持ちを返してー」
「やわらかあぁぁぁぁぁい」
「僕の王の力が…」

●朗読コーナー
 かやのんが宮沢賢治の『やまなし』を朗読。事前に「寝てもいいですから」というかやのん。なんという優しさ。私は寝ませんでしたが、実際に連れのうち1人は寝てましたね。何年も前ですが、和太鼓の演奏を聞きに行く機会がありまして、音量はすごく大きいのに気がついたら寝ていまして、なるほど「癒やし」とはこういうことかと実感しました。連れがつい寝てしまうというのはかやのんの声が十分「癒やし」であると言えると思いました。

 ざっとこんな感じでした。一言で言うとかやのんのことが好きになってしまいましたので、イベントとしては大成功の部類だったのでは。何年後かにかやのんが結婚したらへこみますね。

今日も日本は平和です

2012年07月16日 22:40

 なんかコメントが荒れ始めたので当該記事を削除し、見れないようにしました。(最初は「下書きに変更」でしたが、荒れるリスクを抱えて復活させる意味はないと思い削除しました)
 荒らしとしか思えない異常に長いコメントをして来た人がいて、さらに消した瞬間にもう一度同じ内容を書き込んできたための措置です。

 自分たちの意見を主張したいのに、荒らしとしか受け取れないようなコメントを書き込むとか完全に逆効果と思います。
 私と違う意見なら「私はあなたと違ってこういう意見を持っています。宜しければ試してみてください」というスタンスが必要でしょう。そういう意見の交流によって様々な発見があるはずなのに、もったいないですね。


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