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スマプリ 七色ヶ丘の実態

2012年05月26日 16:15

 『スマイルプリキュア!』について書きたいことが溜まってきたので、この辺で発射してまとめておきます。


 私の趣味の1つがクイズなので、16話「れいかの悩み!どうして勉強するの!?」は非常に語るところがあります。まず、アカンベーが出題したクイズとプリキュア達の回答です。

(1)英語で『私の名前はキュアサニーです』は何と言う? → サニー「ワタシ キュアサニー」
(2)1+2+3+4= → ピース(時間切れ)
(3)徳川幕府三代目の将軍は誰? → マーチ「徳川家なんとか」
(4)ことわざ『犬も歩けば・・・』続きは何? → ハッピー「ここ掘れわんわん」

と、ご覧の有様です。(ちなみに二重かぎかっこの使い方が間違っているので、あかねちゃんが『私の名前はキュアサニーです』という本を出して、その英訳版タイトルが『Watashi CureSunny』なら(1)は正解になりますが)
 私の中学時代にも高校入試目前でなんの引っ掛けもない単純な分数の計算ができないクラスメイトはいましたが、中2で足し算オンリーは間違えないでしょう。このことから、やはりキュアピースさんはあざといと言わざるを得ません。

 さて、16話ではれいかさんが中学入学以来学年1位の成績であることが明かされました。しかし、れいかさんが決して才女というわけではありません、と言うのが私の基本スタンスです。
 初登場の回に、生徒会主催で幼稚園でイベントをやるのに、イベント前日に4人に手伝ってもらってギリギリ間に合わすと言った生徒会副会長に相応しくない計画性のなさを発揮してしまったり、その後も秘密基地の場所に富士山をチョイス、修学旅行でも頑固なスケジュール主義でお腹すいたと連呼するなおちゃんにお昼も食べさせないなど頭の悪さが目立っています。
 そんなれいかさんが時々ではなく、入学以来ずっと(3学期制だとすると、少なくとも中1全部と中2の1学期中間テストで8連覇?)学年1位の成績というのは七色ヶ丘中学自体の学力に非常に危ういものを感じざるを得ません。

 そこから、「七色ヶ丘って西成みたい」という感想を抱きました。西成ではその昔地域の権力者(笑)の力が強くて、子どもに難しい授業をさせるな的な風潮が強く、その結果非常にレベルが低いんですよね。そして危機感持った親が私立中学へ行かせるのでデフレスパイラルが完成します。
 この説を裏付られるかもしれない状況証拠が2つあります。1つ目は「七色ヶ丘」といういかにも中二臭い地名です。明らかにこの地名は伝統的なものではなく最近付けられたものでしょう。そうです、釜ヶ崎からあいりん地区へ名称変更されたのとよく似ています。元々の地名はあまりいい印象を持たれるものではなかったのでしょう。何かの事件、あるいは市町村合併などのタイミングに合わせて強引に地名を変更したというのが私の推測です。
 もう1つは修学旅行回でみんな平然と新世界を歩きまわっていた点です。大阪にお住まいで無い方にはわからないかもしれませんが、あまり中学生だけで来るところではありません(※事実いい年した大人でも育ちがいいとマジで「怖い」とか言い出します)。プリキュア達5人も他のクラスメイトも特に周りにビビってる様子もないことから普段の七色ヶ丘は新世界と似たようなものだと推測されます。

 この説はまだまだこれからの部分もあるとは思いますので、しっかり注視して七色ヶ丘と西成の共通点を探って行きたいと思います。



おまけ:クイズの問題自体を評論する

1.徳川将軍の問題は明らかに正解を「徳川綱吉」か「徳川吉宗」くらいにして、マーチ「徳川家なんとか」→サニー「あほー、家もつかんわ!」→マーチ「えーっ、みんな家がつくんじゃないの!?」というくだりのほうが絶対に良かったです。

2.クイズ的に見てもシンシ的に見ても、『道程』の書き出しを答えさせるより、書き出しが問題で答え自体が『道程』の方が自然です。ただ、これに関しては大塚監督が「コラが多い」と嘆いていたので、れいかさんに「道程」なんて言わせると、「れいかさんに童貞を罵っていただいた」みたいな動画が溢れてしまうからでしょう。ただ、夏コミで大量のれいかさん童貞狩り本が出るので無駄な抵抗というか、そもそもなぜ『道程』をチョイスしたのかですが。
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『さんかれあ』れあの生理問題:閉経系ヒロインの魅力

2012年05月02日 21:11

 「閉経系ヒロイン」という、読者の方には全く聞いたことのない言葉だと思います。これは若いながらも無月経が長期間続いて、閉経まで到達していることが予想されるキャラクターであり、『神様のメモ帳』のアリスによってその概念に気付かされました。その後も特にアリス以外のキャラクターに無月経になってそうなキャラがそうそういなかったので、特に取り上げませんでした。

 今期、『さんかれあ』のれあちゃんはまさしく閉経系ヒロインではいかと推察されます。一部、ゾンビ化したから生理は止まると考えていらっしゃる方もいるようですが、ここは敢えて、ゾンビ化の前から生理が止まっているという新説(←もし私より先に思いついた方がいればご連絡ください。「新説」の部分を撤回します)を提唱してみたいと思います。

 ポイントはれあの親父です。4話まで見て得られた親父の特徴は主に次の3つでしょう。
1.とにかくれあ命
2.幼少の頃かられあに近づく者(自分ちのメイドでさえ)徹底的に排除する
3.れあに触るとき以外は基本手袋をしている潔癖症
この条件下でれあに初潮が来たことを想像してみましょう。

 れあとちょっと遊んだだけでメイドさんはクビになるくらいですから、れあの生理の世話をしたメイドさんはその場で殺されたかもしれません。では、親父が自らやったのか? という考えについては3.の潔癖症により棄却されます。私は潔癖症どころかアンチ潔癖症くらいですので、潔癖症の方の気持ちは正確には分かりかねますが、恐らく親父は自分に生理が来ないことも相まって、月経の血液をすごく不潔・不浄のものとして認識している可能性が高いと思われます。「れあの体内から不潔なものが出てくるわけがない」と何かのラノベのタイトルが如く、止めようとするのが自然かと思われます。最もありそうなパターンでは、れあに生理ではなく別の病気に罹ったと嘘をつき、それを治す薬と偽って生理を止める薬を飲ませる(飲ませ続ける)という辺りでしょうか。
 3話で親父が、執事に主人公を去勢しておけと言ったので、れあに不妊手術を施して生理を止めていることはなさそうです。ここは、写真に毎年収めるほどのれあへの愛情が上回って、メスをいれるのを嫌がったか、将来的にれあに自分のこどもを産まそうとしているかのどちらかでしょう。


 以上のように実に論理的にゾンビ化の前かられあの生理が止まっていることが示されました。正確には「無月経」と「閉経」は異なりますが、語呂の都合上、閉経系ヒロインとさせて頂きます。

 ついにメンバーが2人になった「閉経系ヒロイン」の魅力とは何でしょうか? これについてはPeace先生提唱の「老女萌え」を参考にすると分かりやすいと思います。老女萌えには次の4つの特徴が示されています(リンク先引用)。
1.身体能力の低下(青少年や成人と比べて身体能力で劣る)
2.言語感覚のズレ(使う言葉/使える言葉に差異がある)
3.被保護者、社会的弱者であること(庇護欲をそそられる)
4.生理がない(中出しオッケー)

 閉経系ヒロインにもあてはまるのは3.と4.ですね。3.はとにかく、若くして閉経するというのは不健康の証左ですので、つい看病してあげたくなります。彩夏がアリスの世話をやたらとしたがるのも当然と言えるでしょう。4.については老女萌えをも遥かに凌駕します。閉経した老女と、閉経が確実視されるアリスやれあ、どちらに中出ししたいでしょうか?

 今後もアニメキャラの健康には目を光らせ、閉経系ヒロインを見つけていきたいと思います。


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