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今年の漢字②+コミケ宣伝

2011年12月13日 00:29

 前の日記のついでに今年のアニメ界を今年の漢字で振り返りたいと思います。

 今年は何と言っても、夏コミでも語ったとおり『Rio RainbowGate!』()や『そふてにっ』()と言ったアニメの1年でしょう。また、それまで空気だったパチンコ()アニメがマイナスの方向とは言え『Rio』で注目され、『国乙女』が今年の全作を見渡しても相当完成度の高い作品に仕上がり、パチンコアニメからもヒットを出せるという先駆けを作りました(が、結局『ツインエンジェル』()が台無しにしてしまいました)。
 全体の作品を見渡すと、今年は例えば去年と比べて笑って見れる作品よりも主人公たちが真剣な作品が多かったように思います。特に、今年を代表する『まどか☆マギカ』()、『あの』、『ピングドラム』、さらには『咲くいろは』や『放浪息子』()など、10代の少年少女が思い悩んでいる姿が印象的でした。
 そこで私は今年のアニメを表す漢字に「」(はざま)を挙げたいと思います。先の様々な思いの狭間で思い悩む主人公たちだけでなく、今年話題となった女性声優の彼氏問題も含んでいます。詳しくは10月10日の日記を参照して欲しいのですが、21世紀はアイドルにも身近さが求められ、売れるためにはブログやTwitterをやることが必須となりつつあるものの、そこからプライベートが暴かれ、彼氏が特定されるという狭間です。ブログやTwitterを辞める、彼氏を作らない、彼氏を絶対に見つからないようにする、いずれも難しいことだと思います。


 個人的には今年はコミケサークル参加デビュー(一応他ジャンルでサークル参加したことはありますが)が最大の出来事ですし、冬コミの私の論考のテーマが初潮なので、脳内会議は満場一致で「」に決定しました。
 冬コミでは8月16日の日記で書いた、『異国迷路のクロワーゼ』の湯音は13歳だけど初潮来てないという話を膨らませた内容を寄稿しました。雰囲気としては柳田理科雄の『空想科学読本』シリーズが近いかと思われます。初潮が来ているかどうかをできるだけ客観的に議論しています。内容もPeaceさんから「論理的で気持ち悪い」という評価を頂いたのでたぶん大丈夫です。
 アニメ批評同人の世界に足を踏み入れてたった半年ですが、理系的論考を載せている方がほとんどいないと思いましたので、良くも悪くも個性的なものになっているとは思います。こんな論考を巻頭に持ってくる辺りさすが『シンシアニメ』といったところでしょう(そもそも、他サークルでは今回の論考は書けなかったでしょう)。私以外の方の論考ももちろん面白く、実に紳士的です。

 散々勉強が忙しいからコミケ当日は行かないと言っていましたが、フリでしたw 編集作業をしていたら行きたくなってきたので、夜行バス×2、0泊3日の弾丸ツアーを実行することにしました。それでは紳士淑女の皆様、2日目ポ29bでお会いしましょう!午前中を中心に私が売り子をしております。
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