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『ハイスクールD×D』感想:処女力・童貞力

2012年04月11日 22:10

 前期の『ハイスクールD×D』の感想は皆さんいかがでしたでしょうか?私は結構高評価でした。
 特に男女の関係に関しては特に現代的と感じましたね。2000年代後半のアニメでは『禁書目録』の上条さんに代表されるようなラッキースケベが多かったように思います。すなわち、主人公の性欲は標準あるいは標準以下だが、視聴者サービスのために駆り出されるわけです。一方、本作の主人公兵藤一誠は昨今の主人公にしては珍しく性欲に溢れています。ラッキースケベでなく自分の意志で女子更衣室に突入する主人公は久しぶりじゃないですかね?
 しかし、実際は「ハーレム王に俺はなる!」とか言っときながらリアスの婚約者ライザーが本当のハーレムを作っていると怒り出したり、リアスやアーシアがOK的な態度をとっても恥ずかしがって手を出さない辺り童貞丸出しでした。

 しかしながら、この童貞力こそが一誠がセイクリッドギアを極限まで使いこなせたり、ライザーに勝てたと考えます。リアスが処女であることを3回も念押しした点(最初の処女発言、私の処女をもらって、リアスの処女は俺のものだ!)と新入りの一誠が戦闘のメインとなっていた点を同時に解説するには「悪魔の力は処女力・童貞力によって最大化される」という結論に達します。
 一見無茶苦茶な理論に思えるかもしれませんが、木場、アーシア、小猫ちゃんがサポートに回って一誠をメインに据える理由は性欲の強さか、性行為の有無くらいしか思いつかないんです。そこへリアスが処女という事実が加わり、私はこの理論を確信しています。まず、木場が非童貞なんて何の驚きもないですし、健全な男子高校生があれだけモテれば1人くらい行って当然です。続いてアーシアですが、アーシアは基本的にかなりのおバカさんなので実際に裸の付き合いとか言われて一誠と風呂に入ったり(入ろうと)しましたよね。一誠が童貞力を発揮してスルーされましたが、一誠じゃなければ完全にやってますので、過去にちょっと助けられた男性とかに唆されたり、そもそも教会にいるときのもじじいとかに騙されてやっていたかもしれません(実際に麻原彰晃は修行と称して女性信者とやりたい放題だったらしいですし)。小猫ちゃんも人気があってしかるべきですし彼氏がいてもおかしくないでしょう(CV的な意味でも)。朱乃さんは魔力がかなり強いので、処女か非処女か微妙なところです。M男を飼ってるけど体は許してない程度でしょうか?
 一誠がライザーに勝ったのをチートと思っている方も多いかと思いますが、解き放たれた童貞力を持ってすればやりまくりライザーなんか倒せて当然と言ったところでしょう。レイナーレ(夕麻ちゃん)が急に雑魚に感じたのもヤリマンでもともと魔力が雑魚かったにすぎないのです。

 日本に古来より伝わる「30歳まで童貞なら魔法使いになれる」という言葉は、本当は「童貞なら悪魔になったとき魔力が(努力次第で)最大化される」ということだったのです。時代の中で少し違って伝わってしまったみたいですね。我々は正しく後世に伝えたいものです。



おまけ
 最後に個人的な趣向の話をさせていただくと、Sキャラの女の子が多くて非常に良かったですね。私はSキャラの女性を屈服させたい願望があるので(例:シャナのベルペオル、禁書の麦のん)、リアス、朱乃さん、レイナーレ(夕麻ちゃん)とよりどりみどりで妄想が膨らみました。朱乃さんは完全に私の言うことを聞く様に調教して、リアスの調教を朱乃さんにさせたいですね。レイナーレは【 検閲により削除 】したいですね。

以上、俺の好きなリアスと朱乃さんは当然処女で、別に興味ない小猫ちゃんとアーシアは非処女でいいやという喧嘩売った記事でした。
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コメント

  1. 春日 | URL | ASbnwwPQ

    Re: 『ハイスクールD×D』感想:処女力・童貞力

    初めまして

    私はレイナ-レについて、管理人様とは違った感想を持っています。

    正直「何こいつ気持ち悪い」と思われるかもしれません。悪女に惚れたバカな人間のたわごととして聞き流していただいても構いません。

    正直私はレイナーレが大好きです。上にも書きましたが「惚れた」という感じです。彼女の美貌に、彼女の仕草一つ一つに例えようもない魅力を感じて心をときめかせていました。「なぜあんな最低の悪女を?」と聞かれても「惚れたから」としか答えようがありません。そんな私が彼女について思うことを述べます。もちろん身びいきは当然入ってくるとは思います。

    確かにあのレイナーレのイッセーやアーシアの言動を見たら、憤りを感じて彼女の哀れな最後を見ても同情など覚えず「自業自得だ」「溜飲を下げた」と思われる方が多いと思います。 でも、私はレイナーレの「私を馬鹿にした奴らを見返してやるのよ!」という言葉に「きっと彼女もあのようになるのにはそれなりの事情…つらく、屈辱的な体験があったのだろう」と思いました…そして、彼女が事あるごとに口にする「私は至高の堕天使」という言葉、多くの方は傲慢さの表れと思われると思いますが、前述の言葉が頭に強く残っている私は劣等感の裏返しとしか思えず、むしろとても痛々しく感じました。

    彼女の「至高の堕天使としての誇り」が一度自分の優位が崩れるやたちまちの内に崩壊し、後はイッセーの怒りやリアスの冷たい殺意の前に全く無抵抗で脅えることしかできなかった事がそれを証明していると思います。彼女は自分の劣等感を、弱さを覆い隠すために必死で虚勢を張っていたに過ぎなかった…そう、彼女は決して「戦士」ではなかったのだと私はイッセーやリアスに追い詰められて脅える哀れな彼女を見て思いました。だから私は彼女が最後に見せたあの言動を「見苦しい」とも「卑怯」だとも思いませんでした。「戦士」ではなかった彼女は、多くの人が死の危機にさらされた時に見せる行動を取っただけなのだと…

    私は彼女は(少なくとも彼女の考えでは)誰にも心から愛された事がなかったのではないかと思います。あの美貌に素晴らしい肉体美の彼女です。言い寄る男は多かったでしょう。でも、彼女はきっと「所詮、この男たちは皆、私の体だけが目当て…」と思っていたのではないかと考えます、。そこで彼女は自分の美貌を…肉体を男たちを篭絡して手玉に取る手段として用い、非道な手を使ってでも目的を達成する…そんな風になっていったのではないかと推測します。

    そう考えれば彼女のあのイッセーに対する酷い態度も納得がいくんですよね…自分の豊かな胸を覗き込むイッセーに彼女はそれまで会ってきた男たちに対するのと同様の感情を抱いたのではないでしょうか…

    そして思うんです…そんな彼女の前に、彼女のためならどんな危険もいとわず、自らを犠牲にしてでもただひたむきに彼女を愛する者が現れたなら、彼女はどうだったのだろうか?あの凍てついた心が癒され、彼女は「本当の幸せ」を手に入れることが出来たのではないだろうか…と。そう考えると、あの彼女の最期が痛ましくてならないのです。

    確かに彼女はイッセーやアーシアに酷い仕打ちをしました。でも、それでも私はイッセーに彼女を見放して欲しくなかった。追い詰められて嘘を言って必死で命乞いをした哀れな彼女を、それでも暖かく包んであげて欲しかった…彼女を庇ってあげて欲しかったのです。それでも彼女の心が変わらなかったら、その時は処断も仕方ないと思ったでしょう。でも、せめて1度は彼女に改心のチャンスを与えてあげて欲しかったのです…でもイッセーはそのチャンスを彼女に与えてあげなかった…「またこの女は俺を利用しているだけ…」と軽蔑感と共に切り捨ててしまった…それがとても悲しかったのです…そして正直、私はイッセーを恨みました…

    彼女がイッセーやアーシアにした仕打ちを思えば、彼を恨むのは筋違いなのでしょう。でも、それでも私は彼に彼女を見捨てて欲しくなかったのです。彼女が愛を知って、幸せな表情を浮かべる姿を見たかった…そう思っています。

  2. やっさん | URL | TB3YQFKE

    遅くなってすみません

    コメントが長すぎたせいか、迷惑コメントに分類されていて、気付きませんでした。せっかくコメントしていただいたのに申し訳ありません……

    描かれていない堕天使の過去をそこまで考えている方がいらっしゃったとは。

    私は、性善とか性悪とかに興味はなくて、人(堕天使は人じゃないですが)は環境で変わると思っています。ですので、春日さんのコメントを見て、レイナーレにもきっと悪に染まる何かがあったのではと思い始めました。ただ、作中で堕天使の過去はほとんど描かれていないので、レイナーレを許すのはさすがに難しかったとは思います。

    そこまで思いを巡らせたのは間違いなく愛だと思いますので、自信を持ってください。

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