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茅野愛衣トークショーin衣笠キャンパス

2012年09月15日 10:43

 3連休が始まりましたね。ほとんど予定もないし、金もないやっさんです。(金さえあれば、ふらっとむぎや祭にでも行けたのに…)

 さて、立命館大学メディア芸術研究会が主催した、茅野さんのトークショーに行って参りました。Twitterを含めてかやのんの話題を全然出さないレベルのにわかですが。
 個人的に声優さんはアニメで声を聞くのが好きなので、イベントとか全くいかないタイプでして、生で声優さんを見るのも生涯たったの2回目だったりします。(過去唯一はシャナ、禁書、超電磁砲の合同ライブ)

詳細。

●入場
 手荷物検査があると知らず、中に『シンシアニメ』が入っていて焦る。むしろ「かやのんに差し入れすればよかったのに」との声多数。それは私も考えましたが、かやのんが出てるアニメの話題全くなかったですからね。それはさすがに。
 人数は約400人(主催者発表)。思ったより女性が多い。もしかしたら1割超えてたかも。やはり『あの花』とか『ちはやふる』とか『氷菓』とか女性も見るアニメに出演しているのが大きいのでしょう。初期日野ちゃまは主演が『シャナ』とか『ゼロ魔』とか『一騎当千』とか男が見るアニメばかりだったので、私もそうですが、ファンの大半が男性でしたしね。

●オープニング
 前日1日オフで京都観光が出来たらしく、その写真紹介。「仕事で来たのに楽しんでしまって~」みたいな謙虚な姿勢でしたが、私も出張は楽しいことと認識しているのでわかるわかると思いながら聞いていました。そしてなによりかやのんが可愛かったのでなんでもいいです。多くの観客がなぜ前日から京都入りしなかったのかと悔やんでいたことでしょう。

●質問コーナー
 事前の参加申込みで、かやのんに対する質問を書いて、くじびきで抽選しながら1つ1つ質問に答えていくというもの。私はNGにならないギリギリのラインで「好きな男性のタイプは何ですか?」と書いたのですが、引かれずでしたね。
 質問から判明したことはこんな感じでした。
・アフレコは緊張して大変。台本を持つ手が震えるとその音すら入ってしまう。
・『ちはやふる』はアニメ化前から好きでしかもかなちゃんが好きだったので、自分が役をやれてすごく嬉しい。
・子供の頃は図工が好きだった。綺麗に描いた絵を汚すのが好き。
・アニメ界で変な人→杉田智和(即答)
・よく飼い犬に(^ω^)ペロペロされる。
なかなか興味深いですね。

●アフレココーナー
 これまた参加者が事前に言って欲しいセリフをリクエストしてくじびき。言われたセリフは完璧とまではいきませんが、だいたいこんな感じでした。みなさんよく思いつきますね。
「別に、あんたのためにやった訳じゃないんだからね」
「蹴ってもいいですか」
「きゃりーぱみゅぱみゅ」
「なついちゃったら迷惑ですか」
「コスプレって言うな!」
「めんま、みんなに会えて嬉しいよ」
「あんたバカァ」
「もうちゃんとしなきゃダメでしょ」
「私、気になります!」
「あなたのこと好きでもいいですか」
「朝です。起きてください。今日も1日がんばりましょう」
「お母さん、って言ってもいいんだよ」
「私の気持ちを返してー」
「やわらかあぁぁぁぁぁい」
「僕の王の力が…」

●朗読コーナー
 かやのんが宮沢賢治の『やまなし』を朗読。事前に「寝てもいいですから」というかやのん。なんという優しさ。私は寝ませんでしたが、実際に連れのうち1人は寝てましたね。何年も前ですが、和太鼓の演奏を聞きに行く機会がありまして、音量はすごく大きいのに気がついたら寝ていまして、なるほど「癒やし」とはこういうことかと実感しました。連れがつい寝てしまうというのはかやのんの声が十分「癒やし」であると言えると思いました。

 ざっとこんな感じでした。一言で言うとかやのんのことが好きになってしまいましたので、イベントとしては大成功の部類だったのでは。何年後かにかやのんが結婚したらへこみますね。
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