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パチンコアニメの根本的な問題について

2013年04月20日 18:05

第16回文学フリマin大阪にお越しいただきありがとうございました。
おかげ様で売上が瀕死するという誰しもが簡単に思いつくネタに走らずには済みました。
『ヒンシアニメ』は(当選すれば)夏コミでも販売しますので、大阪に来れなかった方は夏コミをお楽しみに。

さて、『ヒンシアニメ』ではパチンコ・パチスロ戦士であるゆう804がパチンコ・パチスロからのアニメ化作品の瀕死について書いてくれました。その話をしているうちに思いついたことがあります。

当事者でもない限り、パチンコ・パチスロの原作をアニメにする理由は正確には分かりませんが、少なくとも新台のCMや、パチンコ・パチスロの新客開拓の意味があるはずでしょう。
しかし、ここで大問題が。パチンコ・パチスロ原作アニメで我々アニメファンが面白いと感じた『戦国乙女』でさえ周りに『戦国乙女』のパチンコをやりに行った話は聞きません。

パチンコ・パチスロの新客開拓を行う上で、パチンコ・パチスロ原作のアニメを放送することはほぼ意味をなさないと考えられます。
ここで『けいおん!』の例を挙げましょう。『けいおん!』では弾けもしないギターを買う連中が多発しました。
つまり、アニメファンにパチンコ・パチスロを新たに始めさせるには、アニメの中で女の子がパチンコ・パチスロをやるのが最適と考えられます。パチンコ屋には高校生は入れないので、女子大生がパチンコ・パチスロの全国大会を戦うアニメとかいかがでしょう。咲-Saki-みたいな作品が出来上がるかもしれません。
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