スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

復活しました

2012年02月27日 23:24

この2ヶ月間、非実在姉がエロ本を読んでいるところに突撃して本物を見せてくれると言ってきたり、非実在となりのお姉さんの手料理+本人をごちそうになっていたり、非実在大学の先輩の家にお泊りしたりと忙しくて更新することができませんでした。すみません。年上ばかりなのは私の趣味です。


とりあえず色々と終わって春休みになりました。
アニメはぼちぼち追いついて来ています。最近は実在妹と一緒にAnotherを見て追いつきましたし。

今期は面白いアニメが多いのでどんどん見ていきたいとですね。また妹を誘うか。
近いうちに今期のキャラクターについて書きたいと思います。では

今年の漢字から見る日本の現状とオタク文化

2011年12月12日 23:31

 壮大なタイトルになってしまいましたが気にしたら負けです。ついでに、『このライトノベルがすごい!2012』の考察はしばしお待ちを。あんなに盛大に別物のランキングにされると思っていなかったので、エクセルでもうちょっと解析してから日記にしたいと思います。

 さて、本日「今年の漢字」が「絆」に決定しました。ネットの評判もそうですし、私自身も出来レースという印象を抱きました。個人的に今年の漢字に相応しいと思うのは「東」(東日本大震災そのもの+東京電力)「電」(原発問題、地デジの電波、スマホの普及)「波」(津波、地デジ、スマホ)あたりでしょうか。大阪都民としては「維」は外せませんが。
 アニメブログとは思えぬ話題ですが、「維」に関連して、橋下さんが公務員改革を唱えていますが、私の想像以上に公務員叩きを批判する人や文句があるなら公務員になればいいという人が多くて驚きました。最初は「なんでやねん!」とイライラしていましたが、おそらくそういうことを言う人は自分が住んでいる地域の公務員の人がしっかりしているのであって(=大阪が異常なだけで)日本もまだまだ大丈夫ではないかと前向きに捉えることにします。ただ、日本の公務員の方々は大半が志望理由が「安定した生活が送れるから」という発想なので、そういう方に税金を預けたくないというのは自然なこと私は思っているのですが。

 さて、この2つから導き出せることとして、自分のことしか考えない人が多いのではと思います。「絆」が出来レースだと感じるということは日本に絆は無いということの裏返しだと思いますし、大阪の公務員の件も言わずもがなでしょう。
 私は性善とか性悪とかに興味は無くて、人は環境で変わると思っています。とりわけ日本人は追い込まれないとできない人種だと思っています(例:本来学習意欲の高い人間を採用するためのAO入試組が一般入試組より成績が低いとか)。その国民性を上手く活かして社会を形成すれば良かったと思うのですが、何事も自分ですすんでやることを是とする欧米的文化を中途半端に取り入れてしまったので、すすんでやる環境=やらなくても良い環境になってしまったのではと思います。
 しかしながら、すすんでやることを是とするという共通認識は日本人の中にも相当根付きました。そして、日本人が最もすすんでやっていることがオタク活動ではないのかと思うのです。無理やり話題をつなげたと言われそうなので、実例を挙げますと、先月高校の友人達と飲み会をしたのですが、たまたまコミケの話題になりました。そこで私が夏に本出したし、冬にも出すという話をすると「すごっ!」というかなり大きなリアクションが返って来ました。最近のオタク文化が大きく社会に受け入れられた原因はこれではないかと。つまり、本来は学業や仕事ですすんで何かをやっている人が脚光を浴びるべきなのに少数派すぎるせいか、どうも取り上げられず、手っ取り早いオタク文化に一生懸命な人が取り上げられると。

 偉そうなことを言っている私自身も、今大学で行っている自分の研究は卒業のためにやっていることは否定できません。オタク活動は一応他人から見れば凄いらしいので、できれば学業の方も前向きに取り組みたいという卒業前の決意でした。

声優の彼氏問題を生み出さないために

2011年10月10日 01:07

 このブログはアニメの話を中心に扱うわけで、この絶好のタイミングにこの話題に触れない訳にはいきません。御存知の通り、先月に竹達彩奈が彼氏と撮ったプリクラが流出し、今月には戸松遥が入野自由と交際していることが発覚し、豊崎愛生が同棲していることが明るみに出ました。例によって一部の声オタ達の悲鳴が秋空に響き渡りました。
 しかし、一方で少し前の話題になりますが、名塚佳織や坂本真綾が結婚した際には発狂者は特に目につかなかったように思います。両者の違いは何なのか? どうすれば声優も声オタも幸せになれるのかを考えたいと思います。

 最初に断っておきますと、私にも好きな声優さんは何人かいますがあんな発狂している声オタではありません。何でそのチョイスやねんと言われそうですが、小清水亜美が大好きで、今まで見なかったプリキュアシリーズをいきなり見だしたり、寝てても小清水の声が聞こえてきたことを察知して起きたことがあります。でも、小清水に彼氏がいようがぜんぜん問題ないと思ってますし、そもそもいるかいないかを知ろうともしてませんね。
 では、声オタの方たちは一体何を求め何に憤っているのかを(若干当たり前感がありますが)考えます。大体彼氏が発覚した場合に言われるフレーズが「非処女確定」です。男女とも初婚年齢が30手前になる時代なので婚前交渉はごく当たり前になりましたから、彼氏がいてやっていないのは中学生~高1くらいまでなので、各声優さんの年齢を考えると正しいでしょう。なぜ処女が好まれるのかについては簡単です。相手女性が処女なら子供が生まれた場合に100%最初に結ばれた男の子供だからであり、遺伝子を残すのに有利になるからです。結局、発狂している方々はファンをこじらせてしまい、竹達や戸松や豊崎と自分が結婚できると思っているわけです。シンデレラ・コンプレックスもびっくりの発想です。この人達が、年収1000万でイケメンで優しくて家事ができる人じゃないと結婚しないと言っているアラフォー女性を馬鹿にしていると思うと笑えてきます。確率的には完全に同じですね、0%的な意味で。

 発狂者が出る声優と出ない声優に別れてしまう原因はもちろん「アイドル的な売り出し方をしているか否か」でしょう。日本の芸能界では伝統的にアイドルには彼氏がいない、それどころか今までの人生で一度もいたことがないというのが暗黙の了解となっています。「アイドル的な売り方」という定義は曖昧ですが、この暗黙の了解はどんなに我々普通の人間が言った所で聞かない人が多発します。そのため、例え声オタが間違っているとは言っても聞かないので、アイドル声優はやはりバレないように男性とお付き合いする必要があると思います。
 アイドルとは偶像で、崇拝する対象です。崇拝される対象です。お笑い芸人・アナログタロウのネタで「どうでもいいことを紹介する80年代の歌番組」というものがありますが、母親に聞くと、当時はどんなことでもアイドルの情報は知りたかったものという話でした。それは今の時代も変わらないと思いますが、現在の声優界はインターネットラジオにブログやツイッターと、「崇拝」される対象としてはあまりにも俗っぽいです。戸松・豊崎をスクープした方も2人のそれまでのブログやラジオでの発言を最初の手がかりにしていますし。

 もちろん現代の芸能界ではファン獲得のためにブログやツイッターは欠かせないものとなっています。しかし、自らの売り出し方を考えて行なって欲しいと思います。本当にアイドルとして売り出すならば、必死でブログやツイッターを運営しなくても声優雑誌に載った僅かな情報を知っていることがファンとしてのステータスになると思います。そのときブログ・ツイッターをやっていっる声優さんに負けたのならば自分の魅力の無さです。
 例えば私の好きな歌手としてGARNET CROWが挙げられますが、彼らはほとんどテレビに出ません。昔はもっとテレビに出て欲しいと思っていましたが、今ではむしろでなくて良いとさえ思っています。


 長々書いてしまったのでまとめますと、
・発狂している声オタがおかしいことには違いはないが、彼らに言っても聞くわけないので、声優さん自身が気をつけるしか無い。
・元来アイドルとは「崇拝される対象」でファンに与えられる情報は少ないものだった。
・プライベートな情報を抑えることで彼氏の発覚は減らせるのはもちろんのこと、情報を制限してもファンは減らないと思う。

 こういうしょーもない発狂者が出ないことを祈るばかりです。

天声人語っぽいコラム

2011年09月23日 23:30

 野田総理が初の外交ということで、ファーストレディである仁実さんが初めてメディアの前に姿を現した。外交の場に政治に無関係な妻を連れて行く、連れていかなければならないというのはいかにも西洋的である。日本人にはなかなか理解が難しいが、カップル、対というものを重視していることは感じられる。思うに西洋では偶数文化が中心であり、日本は奇数文化と言えるのかもしれない。例えばコイントス(2)とじゃんけん(3)であったり、チェス(8)と囲碁(19)将棋(9)という具合である。実際NTTドコモの好きな数字ランキングでは偶数対奇数は41%対59%と大きく差があった。
 このブログはアニメを扱うのでアニメに置き換えてみたい。今年の作品で考えると、『おちんこ』『あの花』『バカテス』は3ヒロイン、『IS』『ロウきゅーぶ!』は5ヒロインなどが挙げられる。極めつけは『ツインエンジェル』である。ツインエンジェルという名にも関わらず3人いるというのは作中でも突っ込まれていた。ツインエンジェルと名を付けても思わず3人目を登場せずにはいられないという現象は――例え単なる後先考えなかっただけかもしれないが――いかにも東洋的・日本的であり、パチンコ発祥ということがそれに拍車をかけている。
 一方、西洋が舞台の『GOSICK』は一貫して久城とヴィクトリカ2人の物語であった。一応、アブリルという存在もいたが、安易な三角関係には持って行かず、先述の対を大切にしていると感じられた。『異国迷路のクロワーゼ』でじいさんが事あるごとに出かけ、3人で住んでいる割に湯音とクロード2人のシーンが多いのも同様の理由かもしれない。
 いくら野田さんが総理になったとは言え、いつも柳の下に泥鰌がいるとは限らない。しかし、アニメ内で「数」を捉えることはその作品の雰囲気を味わうことにわずかながらでも影響を与えているのではないだろうか。

やっさんのイラスト

2011年09月01日 23:16

 最近は世界陸上が面白すぎてアニメをどんどん貯めてしまっているやっさんです。今日はインスタントラーメン発明記念館へ行ってきました。そこではmyカップヌードルを作れるのが最大の売りです。客側ができるのは中身(スープと具材4つ)の選択と容器にイラストを書くことです。何を書くかよく考えずに現地へ行って困りましたが、困ったならばとりあえず嫁のイラストでも書こうかということに。
 しかし、問題は「記念館側が用意したマジックしか使えない」こと。太い方と細い方の両側があるマジックが10色用意されているのですが、細い方でも十分太く、人の顔を描くなんて不向き極まりなかった訳です。普段から絵を描かないこともあって面白い感じに仕上がったので、ブログに晒してみようと思います。

アマガミの響ちゃん。正面からにしてしまったので、くくった髪が描きづらいという根本的なミス。
塚原響

一応ビリビリのつもり。目がオレンジ色で変な感じ→目だけ塗ろう(死亡フラグ)
頭のやつは参考にしたイラストがメイド服だったので、ヘッドドレスのつもりなんですが、完全になくてよかった。目の色とも相まって御坂妹にも見えるかも。
御坂美琴

 イラストは根本的に目が最大の難関ということが分かりました。よく設定資料集で「目のアップ」という項目があるのもやはり最重要ポイントだからだと思います。もし、これからインスタントラーメン発明記念館に行かれる方はぜひ「太いマジック」で嫁を描く練習をしてから行ってみてください。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。